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Robert Johnson 「The Complete Recordings」
2012年2月23日(木)
新 僕のレコード棚から・・<1260>Nさんから頂いたアナログ盤から

東京のNさんから頂いた貴重なアナログLP盤レコード。その数、約40枚ほど。中でも個人的に頂いて驚いたのが、上の写真のレコードでした。
御存知、伝説のブルーズマン、ロバート・ジョンソンのコンプリートレコーディングセッションズ。確かに、CDでの販売の存在は知っていましたが(僕も、そのCD2枚組で所有)、アナログレコード3枚組ボックスセットと言うのが存在している事は知りませんでした。
と言う訳で、こんな珍しく貴重なレコード、有り難うございました。

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Robert Johnson 「King Of The Delta Blues Singers2」
2012年2月22日(水)
新 僕のレコード棚から・・<1259>Nさんから頂いたアナログ盤から

そろそろ、東京のNさんから頂いた貴重なレコードの紹介も終わりに近づいてきました。実は、まだまだ頂き未紹介の面白いアナログ盤が存在するのですが・・。例えばジョン・レノンとオノ・ヨーコさんのファンの間では有名なジャケットのアルバムとか・・。
しかしながら、一応、本日でNさんからのアルバムは終わりとなります。数枚ほど紹介してきましたが、何と言っても一番頂いて驚いたのが、ロバート・ジョンソンのコンプリートセッションズのアナログ3枚組のボックスセットでした(上の写真とは違います)。多分、ほとんど方は、その作品は持っていてもCDの形ですから、アナログ盤での存在は貴重だと思います。
と言う訳で、改めてNさんにはお礼を言いたいと思います。今回は貴重なレコードを多数頂戴しましてありがとうございました。大事に使用させて頂きます。

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Robert Johnson 「King Of The Delta Blues Singers」
2012年2月21日(火)
新 僕のレコード棚から・・<1258>Nさんから頂いたアナログ盤から

東京のNさんから頂いた貴重なアナログLPレコードを紹介中です。頂いたアルバム数は約40枚以上・・。それらを全て紹介するには至りません。本日までに登場してきたレコード以外にも面白い作品、ちょっと危険な(?)アルバムジャケット、懐かしいレコード他沢山あります。
そして、そろそろNさんからのアルバムも終了の時間が近づいてきました。今回の上の写真は、ご存知、ブルースの伝説的な存在となっているブルーズマンのロバート・ジョンソンです。
彼の作品に関しては、僕はCDでコンプリートレコーディングセッションズと言う当時、話題となりヒット作となった2枚組は持っていました。しかしながら、アナログ盤は中古屋さんで見るだけだったのので嬉しかったのです・・。

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Bob Marley And The Wailers 「Confrontation」
2012年2月20日(月)
新 僕のレコード棚から・・<1257>Nさんから頂いたアナログ盤から

ボブ・マーレーの本作「コンフロンテンション」は、どうやら彼の未発表曲を収録したアルバムらしい。今、聞きながら書いていますが、いきなり1曲目は、かつて聴いたことがある曲でした。<チャント ダウン バビロン〜レゲエミュージック>と言う曲。確か僕の記憶ではボブ・マーレーの初期の初期の曲のはず。バンドを組む前のソロの時のナンバーでなかったでしょうか。
さて、続く曲を大いに期待していました。<バッファローソルジャー>と言う曲・・・。何故なら昨日も書きましたが、この曲は高知のアマチュアコンビがカバーしていて、なかなか良かったからでした。そして、今、本家のボブ・マーレーの方を聴いて思うに、何だか少し思っていた刺激感は無かったな〜と言う思いが・・。
それにしても、元の歌を聴けて本当に良かったとは言えます。

2012年2月19日(日)
Sorry See You Again Soon.

本日はお休みします。又お会いしましょう。

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Bob Marley And The Wailers 「Confrontation」
2012年2月18日(土)
新 僕のレコード棚から・・<1256>Nさんから頂いたアナログ盤から

ボブ・マーレーの、このアルバムに入っている1曲が気になっていました。<バッファローソルジャー>と言う曲です。何故なら、昔、ある2人組みにアマチュアコンビが、この曲をカバーして、なかなか良かったからです。
今回、東京のNさんから頂いたアナログ盤の中に偶然にも本作が入っており、結果気になっていた、その曲をきちんと聴く事ができる様に成りました。Nさん有り難うございました。次回も本作の続きを書きたいと思います。

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B・B King 「The Best Of B・B King」
2012年2月17日(金)
新 僕のレコード棚から・・<1255>Nさんから頂いたアナログ盤から

昨日のルイ・アームストロングがジャズの巨人なら、本日のこの人はブルーズの王様と言えるでしょう。そう、あまりにも有名な人物・・、B・Bキングの事です。
彼の初期のベストな選曲を収録した「ベスト オブ B・Bキング」。僕は彼のアルバムはもちろん数枚持っていましたが、60年代後半から70年代の作品で彼の黄金時代と言えるそれ以前の録音物は持っていませんでした。従って東京のNさんから頂いた本作は実に幸運でした。そう、B・Bのオリジナルの初期の名曲の数々を聴けるのですから・・。今、このアナログ盤を聞きながら書いていますが、予想以上に音がダイナミックで驚きました。70年代以降のB・Bは、ある意味綺麗になりすぎた感があったと思います。しかしながら、この1950年代からの音にはブルーズの持つ雑多さ、熱さ、刺激が在ります。そう、ダイナミックなのです。
本作に収録され、後々にも再録音、ライブで再収録された楽曲、<3オクロック ブルーズ>や<スィート リトル エンジェル>等、本作の初期バージョンはギターを筆頭にザラザラした凄みが在ります。

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Louis Armstrong 「Deluxe」
2012年2月16日(木)
新 僕のレコード棚から・・<1254>Nさんから頂いたアナログ盤から

ルイ・アームストロングのベスト盤です。東京のNさんから頂いたアナログLP盤「デラックス」というアルバム。A面の1曲目<ファット ア ワンダフル ワールド>(邦題/この素晴らしき世界)から始まり、2曲目は<フェン ザ セイント ゴーマーティン イン>(邦題/聖者の行進)、そして続いて、ジョージア オン マイ マインドといく様は、あたかも音楽の教科書のような流れ。僕は正直、ルイ・アームストロングの凄さ、偉大さ、と言う事を完全には理解していないと思います。彼が影響を与えた音楽的な意味について正確に答えることは出来ないと思います。ただ、彼、ルイ・アームストロングの存在の大まかな価値は分るつもりであります。
そんなルイの音楽を初心者にも簡単に教えてくれるレコードが、本作・・ではないかと思います。

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Louis Armstrong 「Deluxe」
2012年2月15日(水)
新 僕のレコード棚から・・<1253>Nさんから頂いたアナログ盤から

有名なルイ・アームストロングのアナログLP盤です。「デラックス」と言うタイトルで、所謂ベスト盤です。こちらも東京の大のお得意様のNさんから頂きました。いきなり、<ファット ア ワンダフル ワールド>(邦題/この素晴らしき世界)から始まる王道の1枚です。本日は時間がありませんので次回に又・・・。

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Bud Powell Trio 「Jazz At Massey Hall Volume Two」
2012年2月14日(火)
新 僕のレコード棚から・・<1252>Nさんから頂いたアナログ盤から

バド・パウエル トリオのライブ盤「Jazz At Massey Hall Vol2」の続きです。只今、アナログ盤の裏面を聴いています。ピアノのバド・パウエルの演奏は、素人の僕が聴いても分るぐらい流暢で流れの早い指使い・・と思います。ただ、個人的に感じるには、バド・パウエルのアルバムでは先日の2月10日に紹介しましたJ・J ジョンスン他参加のレコードの方が妙に肌に合うと感じました。

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Bud Powell Trio 「Jazz At Massey Hall Volume Two」
2012年2月13日(月)
新 僕のレコード棚から・・<1251>Nさんから頂いたアナログ盤から

バド・パウエル トリオのライブアルバムです。バド・パウエルに関しては大変恥ずかしながら彼の事をよく知りませんでした。東京のNさんから頂いたアナログ盤の中にあり初めて聴いた次第です。ただ、後で知るに彼の何枚かのアルバムジャケットは見た事がありました。単に見ただけでしたが・・・。と言う訳で彼のピアノ演奏を聴きながら、このアルバムもこうして書いております。
1953年の録音だそうで、しかもライブの共演ミュージシャンは、マックス・ローチ(ドラムズ)と、チャーリー・ミンガス(ベース)という僕でも聞いた事がある存在の方達・・。果たして、中身の後はどうかと・・・。感想は次回にでも又・・。

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Little Willie Littlefield 「Volume2」
2012年2月12日(日)
新 僕のレコード棚から・・<1250>Nさんから頂いたアナログ盤から

昨日の続きです。リトル・ウィリー・リトルフィールドのミニアルバム(大きさが通常のLPよりも小さい意味)「ボリューム2」です。今、聴きながら書いています。盤質が見た目は悪くないのですが、レコード針が再々飛びます。音の感触は、まさしくロックンロールの初期の感じです。ピアノのロック、又はニューオリンズのリズム&ブルーズの感じも・・。サックス等の管楽器が入りピアノと一緒に盛り上げます。少々音質が良くないのが残念ですが、モノラル録音特有の音の押し具合は良い感じです。

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Little Willie Littlefield 「Volume2」
2012年2月11日(土)
新 僕のレコード棚から・・<1249>Nさんから頂いたアナログ盤から

リトル・ウィリー・リトルフィールド・・なるピアニストのミニアルバムと言っても全10曲収録の「ボリューム2」と言うアナログ盤。こちらも東京のNさんから頂いたレコードです。僕はこのミュージシャンに関して全く知りませんでした。ジャケットを見れば彼がピアニストと言う事は分りました。また、絵柄から結構年代が古めかなとも思いました。
実は未だ、肝心の音を聴いていないので何とも言えませんが、次回までにきちんと聴きながら書きたいと思います・・。

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Sonny Stitt Bud Powell J・J Jonson 「Sonny Stitt Bud Powell J・J Jonson」
2012年2月10日(金)
新 僕のレコード棚から・・<1248>Nさんから頂いたアナログ盤から

ソニー・スティット・・。初めて聞く名前です。東京のNさんから頂いたアナログLPレコード、どれも貴重な物ばかり・・。それらから何枚かを紹介中。本日は初めての人、そのソニー・スティットと昨日、登場のバド・パウエル、そして、この人のレコードはかろうじて僕は持っていました、JJ・ジョンソン・・。この3人の名前がクレジットされた1枚が上の写真です。
最初、アルバムジャケットがイマイチだったので、いま一つ聴く前乗り気ではありませんでしたが、実際にレコードプレイヤーの乗せ針を落とした瞬間、目の前が明るくなりました。
そう、何と言うのか実に気持ちの良い音・・。何も考えずに身体と心が軽くなっていく感覚。多分、ジャズ喫茶でコーヒーと煙草(今はもう止めましたが・・)で、さらにゴキゲンになれそうな音のテンポ、なのです。勿論、アンプのボリュームは上げ気味で・・。

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The Bud Powell Trio 「Blues In The Closet」
2012年2月9日(木)
新 僕のレコード棚から・・<1247>Nさんから頂いたアナログ盤から

東京のNさんから頂いた貴重なアナログLP盤を紹介してます。本日は、僕は初めて名前と音を聴くジャズピアニストの登場です。バド・パウエル・・と言う黒人のミュージシャン。ライナーノートを見れば、彼、バド・パウエルなるジャズマンは極めて有名で、その影響力もスゴイと言う事で自分の知識の無さに反省・・。
先ず、上のアナログLPのジャケットが良い感じ・・なのです。ジャズの1950年代頃のジャケットは本当にカッコ良く、クールで渋いジャケットデザインが多いです。
このアルバムも黒と蒼いブルーとのコントラスト、そして、黒のタイトな洋服を着た女性の配置が印象的なのです。さて、中身の方は、今のところ強烈なインパクトは感じませんが、多分聴く毎にグッとき始めそうなフィーリングを感じます。

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Sonny Boy Willamson 「Best Album
2012年2月8日(水)
新 僕のレコード棚から・・<1246>Nさんから頂いたアナログ盤から

昨日のリトル・ウォーターに続く、ブルーズの有名なハープ奏者のアルバムです。ソニー・ボーイ・ウィリアムソン・・・。そして、昨日のアルバム同様、ベスト盤で2枚組、しかも同じイラストの雰囲気も同じ・・。そう、同じレコード会社から出されたシリーズ物であります。
ソニー・ボーイ・ウィリアムソンのアルバムでは何と言っても、浮浪者風の男性が路上で寝転んだジャケットが有名です。そして、この上の写真の今回のベスト盤でも、その<浮浪者アルバム>(タイトルはダウン アンド アウト ブルーズ)からの曲も多数、収録されております。そして、そいて、中身も実に正統的なブルーズ・ハープアルバムでイイ感じなのです。

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Little Water 「Best Of Little Wate」
2012年2月7日(火)
新 僕のレコード棚から・・<1245>Nさんから頂いたアナログ盤から

リトル・ウォーターのベスト盤です。本日も東京のNさんから頂いたアナログLP盤。ダブルジャケット、つまりレコード2枚組のブルーズのシリーズらしく、このリトル・ウォーターの他、ハウリン・ウルフなどの大物ブルーズマンのベスト集もあったようです。
さて、リトル・ウォーターと言えばシカゴのモダンブルーズのボス、マディー・ウォーターズと深いつながりがあった有名なブルーズマンでハーモニカ、即ちブルーズハープの名手として知られています。
僕は彼のアルバムを1枚持っていました。それは「ベスト オブ リトル・ウォーター」と言う1枚組の顔のアップの有名なやつでした。今回、東京のNさんから頂いた分は、このシングルのアルバムが、まるごと1枚目にかぶる内容となっていました。そして、2枚目の方が異なる僕にとって未知のリトル・ウォーター音源となっているのです。

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Chuck Berry 「Hail ! Hail ! Rock'n Roll」
2012年2月6日(月)
新 僕のレコード棚から・・<1244>Nさんから頂いたアナログ盤から

チャック・ベリーのデビュー30周年を記念して企画制作されたドキュメント映画「ヘイル!ヘイル!ロックンロール」(1987年)の続きです。
僕は、ほぼリアルタイムでこの映像を観ましたが、実に面白かったです。ローリング・ストーンズのキース・リチャードが今回、バンドのバンドマスターとして活躍するのですが、チャック・ベリーの行動に色々と衝突。その辺の模様が何ともバッサリと映像化されているのでリアルだったのでした。
そして、チャック・ベリーの記念コンサートへのゲストが、これまた豪華で驚きました。エリック・クラプトン、エタ・ジェームス(先日訃報あり)、ロバート・クレイ、スティーブ・ジョーダン、リンダ・ロンシュタット、そして、ジュリアン・レノン(今、何をしているのでしょうか?)
そして、大事な人2人。チャックの音楽を全盛期前から支えていたピアニスト、ジョニー・ジョンソン。そして、やはり今回の陰の主役、キース・リチャード。
後半のステージコンサートも良いのですが、前半の過去を振り返るシーンや小さなナイトクラブで専属のバンドマンと共演するチャックのサービス精神溢れる演奏シーンが個人的に印象深いものがありました。

2012年2月5日(日)
Sorry.See You Again Soon.

本日は安芸市の有光酒造さんの蔵開きに行って来て、書けませんでした。又お会いしましょう。

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Chuck Berry 「Hail ! Hail ! Rock'n Roll」
2012年2月4日(土)
新 僕のレコード棚から・・<1243>Nさんから頂いたアナログ盤から

東京のNさんから頂いたアナログレコードを紹介し始め2つ目となります。1回目のミシシッピ・ジョン・ハートに続き今回は皆さんご存知の大物、チャック・ベリーの登場です。彼の確かデビュー30周年を祝った映画のサウンドトラック盤です。「ヘイル!ヘイル!ロックンロール」と名づけられたアルバム。1987年の作品で、僕は映像も見ましたが素晴らしい出来栄えの映像でした。ローリング・ストーンズのキース・リチャードがバンドのマスターとなり30周年の記念公演を築き上げていく作業と、平行してチャック・ベリーのデビューから現在までの軌跡を追った内容。
本日は時間がありませんので、次回に又改めて、この何度見ても面白い映像のサントラ盤に関して書きたいと思います。

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Mississippi John Hurt 「Today」
2012年2月3日(金)
新 僕のレコード棚から・・<1242>Nさんから頂いたアナログ盤から

東京の大のお得意さんNさんから頂いた数十枚の貴重なアナログLPレコード。今回は、そんな価値ある中から何枚か選択してお届けします。
昨日から、この上の写真の実に渋いブルーズマンのアルバムを・・。ミシミッピー・ジョン・ハートと言われた彼は名前の通りアメリカのミシシッピーに1892年に生まれたという事です。
1920年代にはメンフィスからニューヨーク等へレコーディングの旅に出て録音物を残しています。今回のレコードはジョン・ハートのアコーステックギター弾き語りの素朴なブルーズ作品です。何時の録音かは分りませんが多分1960年代以降と思います。ともかくも、シンプルなギター演奏と素朴なヴォーカルで統一された1枚。カントリーブルーズの典型的な音がここにあります。

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Mississippi John Hurt 「Today」
2012年2月2日(木)
新 僕のレコード棚から・・<1241>Nさんから頂いたアナログ盤から

東京のNさんから思いがけないプレゼントを頂きました。中身は40枚以上のアナログLPレコードでした。しかも、今は売っていない貴重なレコード多数。本日から、そんなNさんから頂いた、かけがえのないアナログレコード盤を何枚か取り上げてご紹介していきたいと思います。
先ずは上の写真の渋いレコードを・・。ミシシッピー・ジョン・ハート!!。実は僕は勿論、彼の名前は知っていましたが、恥ずかしながら1枚もレコードを持っていませんでした。故に今回のNさんの贈り物は本当に嬉しかった。今まで聴きたくても聴く機会を持てなかった幻の音に接する事が出来たのですから・・。
そして、今、その感激のお皿をレコードプレイヤーのターンテーブルに乗せています。想像以上にウォームな心温まる音だと第一印象で思いました。アコーステックギターのフィンガーピッキングの温もりのあるタッチ。朴訥に歌い上げるトーキングヴォーカル、時より聴けるスライドギターも効果的です。次回ももう少し本作について書ければと思います。

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