<<前のページ | 次のページ>>
フレーム
Robert Johnson 「The Complete Recordings」
2012年2月1日(水)
新 僕のレコード棚から<1240>その日の気分で1枚を

本日も、本来なら昨日の続きでYMOのファーストアルバムに関して書く予定でしたが、変更します。と言うのも本日、東京から当店の大のお得意様であられる長岡さんから貴重なアナログLP盤を沢山頂いたからです。特に上の写真は、御存知、伝説のブルーズマン、ロバート・ジョンソンの有名なコンプリート盤ですが、何とアナログ仕様!!
僕も持っているのは、再発後のCDですが、このようなアナログ盤と言うのは初めて見ました。この盤も3枚組で縦長のブックレットも入っていました。因みに輸入盤であります。と言う事で次回から、今回、長岡さんから頂いたアナログレコードから何枚か取り上げて書いていこうと思います。

フレーム
Yellow Magic Orchestra 「Yellow Magic Orchestra」
2012年1月31日(火)
新 僕のレコード棚から<1239>その日の気分で1枚を

TONG POO(東風)を何十年振りかに聴きました。確か、僕が高校生の頃聴いた<東風>とは違うアレンジの物だったと思います。そう、このファーストでなく次あたりのアルバムからでしょうか・・。
昨日から紹介中の、と言っても自分の思い出を単に書いているだけですが・・、YMOの記念すべき最初のアルバムです。時は1978年。このYMOの出現で日本は、否世界にも広がったコンピューターミュージック、所謂テクノ・ミュージック。
電子鍵盤上の音のように思いがちですが、このレコードを聴く限り、決してそれだけではなく、ベースとドラムズのハネ具合と言うのか、結構肉感的な音が特徴だと思います。
もう少し、次回もこのアルバムについて書こうと思います。

フレーム
Yellow Magic Orchestra 「Yellow Magic Orchestra」
2012年1月30日(月)
新 僕のレコード棚から<1238>その日の気分で1枚を

YMO・・イエローマジック オーケストラ・。僕の年代、そう1962年生まれの人にとって彼らの<音>は一種のBGMと言えるのではないでしょうか。
高校の、まさしく子供から大人に成りかける最も感受性の強い時期・・に聴いた<音>は大人になった時でも聴けば、30年前にタイムトリップさせてくれる魔法の存在と言えます。
上の写真は、そんなYMOの1枚目のアルバムです。個人的には、この後からのアルバムにビジョアル的には親しんだ記憶があります。そう、ジャケットが強烈な2〜3枚目の事です。
しかしながら今改めて、このファーストを聴きながら思うに結構イイ感じだと・・。特にベースとドラムズの鳴り具合がソウルフル・・と言ってもおかしくないカッコよさがあると思うのです。次回ももう少し本作品を取り上げます。

フレーム
The Staple Singers 「Soul Folk In Action」
2012年1月29日(日)
新 僕のレコード棚から<1237>その日の気分で1枚を

ステイプル シンガーズの「ソウル フォーク イン アクション」と言うアルバムです。スタックス レーベルと言う60年代から70年代に黒人のソウル、それもファンキーな音楽を得意としてきたレーベルからの発売、多分1970年始めのレコードです。
僕が、このコーラスグループを知ったのは、ザ バンドの「ラスト ワルツ」と言う今思えば凄いミュージシャンが集まった1976年のライブドキュメントでした。男性と女性2名ずつのステイプル シンガーズ、正直、それほど気になる存在ではありませんでした。何故、僕がこのレコードを所有しているかは、ある方から譲ってもらったか安く購入したからでした。
さて、このアナログ盤のA面には僕が知っている非常に有名な2曲が収録されています。<ドック オブ ザ ベイ>と<ザ ウェイト>です。御存知、前者はオーティス・レディング、後者は、そう ザ バンドで知られた名曲です。kぽのレコードは決して刺激的な作品ではありませんが、心温まるウォームなアルバムと言えると思います。 

フレーム
ZZ TOP 「One Foot In The Blues」
2012年1月28日(土)
新 僕のレコード棚から<1236>その日の気分で1枚を

ZZトップのブルーズアルバムと言って良いのでしょうか?タイトルに「ワン フット イン ザ ブルーズ」と名づけらた1枚。
彼らは1980年代に入り、ミュージックテレビの効果を最大限に生かしてビッグスターと成りました。しかしながら、彼らZZトップの最良の・・と言うのか原点は、やはりブルーズと、ブギと思います。従って本作の未だ若き頃の彼らの音は、そんな新鮮で初期衝動的なピュアーな音が収録されており良い感じなのです。それにしても、ギターの音色が最高です。

フレーム
かまやつ ひろし「あ、我が良き友よ」
2012年1月27日(金)
新 僕のレコード棚から<1235>その日の気分で1枚を

ムッシュ・・こと・・かまやつ ひろしの昔のアルバムです。確か1970年代の話です。僕が、このレコードを持つようになったのも偶然でした。そう、ある音楽の先輩から譲ってもらったのです。確かに本作に収録の有名な一曲<我が良き友よ>は当時から知っていました。よくラジオなのでかかり耳にしたのです。しかし、他の曲は勿論知らず、ずっと謎のレコードだったのです。しかしながら、こうして今僕の手にあり改めて聴き、ある凄い曲を知る事となりました。それは、<ゴロワーズを吸ったことがあるかい>と言うアルバムの最後に収録された実にイカシたナンバー・・。演奏が今聴いても全く古くなっておらず、カッコイイ!!この曲だけでも本作の価値はあると思います。

フレーム
The Black Crowes 「The Southern Harmony And Musical Compaion」
2012年1月26日(木)
新 僕のレコード棚から<1234>その日の気分で1枚を

ブラック クロウズと言うアメリカのロックバンドの1992年の作品です。僕は確かこの作品は高知のお隣、愛媛県の松山市で初めて聞いてその後購入した記憶があります。
松山市には有名な中古レコード店(輸入盤も扱う)があり、行けば必ず寄り色々と探したものでした。さて、本作は全く持ってアメリカ的・・と言うのかロックな音なのですが、バンドのメンバー達の音楽の原点であったであろう、60〜70年代のソウル、リズム&ブルーズを上手に取り入れた懐かしい音でもあります。個人的に但しヴォーカルの声がそれほど好みでなく、従って最後の方は飽きてきてイマイチです。

フレーム
Minako Yoshida 「Monochrome」
2012年1月25日(水)
新 僕のレコード棚から<1233>その日の気分で1枚を

吉田 美奈子の1980年のアルバム「モノクローム」・・。僕が唯一持つ彼女のレコードでもあります。このアナログ盤のA面の1曲目を聴いていると、何故か山下 達郎の70年代後半の作品の音を思い出させてくれます。
そう、ドラムスとベースが地にビタッと張り付きヴォーカルを押し上げていく様が、吉田 美奈子、山下 達郎 両氏に共通していると感じたのです。
続く曲からは、バラードが登場して又、別の面が見えてきますが、これも不思議と山下達郎の面影を追う事ができると思うのですが・・・。

フレーム
Minako Yoshida 「Monochrome」
2012年1月24日(火)
新 僕のレコード棚から<1232>その日の気分で1枚を

吉田 美奈子の1980年のアルバム「モノクローム」です。僕は、このアナログ盤をある方から頂戴して現在、僕のレコード棚に収録されています。そう、個人的には彼女の存在、才能は色々と聞いてはいましたが実際1枚も以前は持っていませんでした。
ある方のお陰で、こうして、ゆっくりと吉田 美奈子の音に触れることが出来ます。吉田 美奈子のアルバムを他に知りませんので、彼女の大きな音楽的遍歴は知りません。ただ、この「モノクローム」と言うレコードに耳を通す限り、日本の女性ヴォーカルでは好きなタイプです。
次回ももう少し、アルバムの中身に関して書いていこうと思います・・。

フレーム
Tom Scott「Apple Juice」
2012年1月23日(月)
新 僕のレコード棚から<1231>その日の気分で1枚を

トム・スコット・・の名前を僕が最初に聞いたのは確か、1974年のジョージ・ハリスンのアルバム「ダークホース」(大好きな1枚)でした。このジョージのレコードのオープニングナンバーがインストでジョージ風でないアメリカ的なクロスオーバーミュジックだったのでした。そして、その音楽をリードしていたのが、今回のトム・スコットで、彼のサックスが全面的に反映されたファンキーなチューンだった訳です。
そのトム・スコットがリーダー作とクレジットされ、1981年に米国ニューヨークのボトムラインでライブ録音された1枚が上の写真「アップル ジュース」です。
先ず、このライブに参加し演奏したミュジシャンをざっと紹介すると、当時の最高のトップミュージシャン(そして、今でも・・)の列挙となります・・。スティーブ・ガット(ドラムス)、ラルフ・マクドナルド(パーカッション)、マーカス・ミラー(ベース)、エリック・ゲイル(ギター)、ヒュー・マクラッケン(ギター)そして、リチャード・ティー(キーボート)加えて本作ではゲストとして、あのドクタージョンがヴォーカルとして1曲参加!!
そう、これ以上ない極上の熟練されてメローな音のしずくに居様がなしに接する事となるのです。

フレーム
Kazuo Takeda 「Songs For Freind」
2012年1月22日(日)
新 僕のレコード棚から<1230>その日の気分で1枚を

竹田 和夫と彼のバンドだったクリエイションのメンバーが1984年に発表したアルバム「ソングス フォーフレンド」です。
僕がこのアナログレコードを今、所有しているのは、竹田和夫を愛して止まない男、河野さん1人の音楽先輩から頂いたからであります。
現在、河野さんは何と、竹田和夫を追いかけて東京へ出て行き早や4年ほど経ちました。さてアルバムジャケットが少々ギター雑誌のような感もある本作。1984年と言う時代を反映して音が軽い・・と正直思います。
特にドラムスとベースの音に感じられ、従って古臭く感じてしまいました。

フレーム
Guns N' Roses 「Use Your Illusion U]
2012年1月21日(土)
新 僕のレコード棚から<1229>その日の気分で1枚を

ガンズ アンド ローゼスの昔の作品です。あまり個人的にはハード・ロックは沢山聴きませんが当時リアルタイムで購入しました。当時とは確か1989年頃でした。
思うに、このバンドのギターでイジー・ストラドリンが僕と音楽的に共通項があると後に気付くのです。そう、バンドの顔である、2人(ヴォーカルとリードギター)ではなく・・・。
本作にはボブ・ディランの曲<ノッキング ヘブンズ ドアー>が収録。いい感じです。また、続く曲で<ゲット イン ザ リング>と言う曲もイイ感じです。

2012年1月20日(金)
Sorry See You Next Time

本日は高知の地酒コーナー出張の為お休みします。

2012年1月19日(木)
Sorry See You Next Time

本日はお酒の会合あありまして、お休みします。

フレーム
Lenny Kravitz 「Let Love Rule」
2012年1月18日(水)
新 僕のレコード棚から<1228>その日の気分で1枚を

レニー・クラヴィッツの1枚目「レット ラブ ルール」1989年・・。僕はその後彼の作品を数枚は買っていましたが途中から買わなくなりました。
理由は音が、やかましくなってきたからです。ロックはやかましい・・と言うのはイメージで良質のロックは、やかましくありません。そう、この「レット ラブ ルール」も古典的なロックなのですが、やかましくありません。だから好きなのです。

フレーム
Lenny Kravitz 「Let Love Rule」
2012年1月17日(火)
新 僕のレコード棚から<1227>その日の気分で1枚を・

レニー・クラヴィッツの1989年・・もう、そんな前かと思いますが、彼のデビュー作品「レット ラブ ルール」の続きです。今、久し振りに聴き返しながら書いていますが、やはり彼のアルバムの中では一番好きです。
何と言うのか自分の本当にやりたい事を初期衝動でさっと敢行した・・感が大いに感じられるのです。そう、自然・・なのです。自らの好きな音、演奏をラフにやり遂げた感じでスッキリしているのです。そして、彼の後年の作品との違いは「やかましくない・・」と言う点が個人的に大きな違いで好き嫌いの差となっています。「やかましくない」とは音に隙間感があり大きな音でも聴いて<疲れない>点が特長です。次回ももう少し本作を・・。

フレーム
Lenny Kravitz 「Let Love Rule」
2012年1月16日(月)
新 僕のレコード棚から<1226>その日の気分で1枚を・

本日から再び、その日の気分でレコード棚から1枚を抜き出して書いていきたいと思います。今日の感じで久し振りに聴きたいと思ったのが上の写真のこちら。
そう、レニー・クラヴィッツのアルバム「レット ラブ ルール」です。この彼の記念すべき処女作であり、当時(1989年)話題になり、そして個人的に彼の中で本作が一番好きな作品でもあります。
何が一番良いかと聞かれれば、彼、レニー・クラヴィッツの純粋な音楽好きが音にそのまま一番自然にレコードの溝に刻まれていると思うからです。以降、彼はビッグスターの階段を上り続けるのですが、個人的には段々興味が下がっていく自分が在りました。しかしながら、このファーストアルバム(僕の持っているのはアナログLP盤)は隙間だらけの音の配置がよりリアルでカッコ良く今聴いてもOKです。次回ももう少し続きを書きたいと思います。

↑UP    トップページへもどる All rights Reserved . Copyright (c)Liquor Shop yasuoka