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2011年12月20日(火)

次回から今は亡きイギリスのブルーアイドソウル的な白人シンガーのアルバムを取り上げたいと思います。お楽しみにどうぞ・・。

2011年12月19日(月)
Sorry.See You Again Soon.

本日はバタバタして書けませんでした。またお会いしましょう。

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Mott The Hoople 「All The Young Dudes」
2011年12月18日(日)
新 僕のレコード棚から・・<1214>その日の気分で棚から1枚を・

昨日、<その日の気分でレコード棚から1枚を・・>を終了と書きましたが、訂正。
本日のみ、もう1枚追加します。ちょうど、きのう、たまたま上の写真の本作を久し振りに取り出して聴いたら良かったので・・。
とにかく、このモット ザ フープルの1972年のアルバム「オール ザ ヤング ドュード/邦題 すべての若き野郎ども」はアルバム前半が良いと思います。オープンングナンバーがいきなり、ルーリードの名曲<スィート ジェーン>で始まり(このカバーが何とも魅力的)。そして、3曲目にタイトルナンバーの強烈な一発が登場。それにしても、このモット ザ フープルはヴォーカルのイアン ハンターの個性ある唄とバックの、いかにもブリテッシュロックの香り漂う演奏で面白かったバンドでした。

2011年12月17日(土)

長く<その日の気分で棚から1枚を・・>が続きました。次回から、或るイギリスのブルーアイドソウルのシンガーの登場です。今は亡きミュージシャンで、ソウルを底辺にしながらも時代事に様々なジャンルに挑戦してきた男性です。それでは次回に又・・。

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George Yanagi And Rainy Wood 「Y.K.O.H.A.M.A.」
2011年12月16日(金)
新 僕のレコード棚から・・<1213>その日の気分で棚から1枚を・

柳ジョージと彼のバンド、レイニーウッド・・それにしても洒落たバンド名です、の1979年のアルバム「ヨコハマ」
今、アナログ盤で言う所のB面を聴きながら書いています。思うに、このレコードは日本人的な歌謡的な日本人特有の感情が混ざる音が底辺にある‥と思います。その下地に柳ジョージらメンバーが影響を受けたであろうアメリカ(60〜70年代の)のロックやソウルミュージックのサウンドが溶け込んだ感があります。
さて、本作の最後を飾るナンバー<フェンスの向こうのアメリカ>は大変人気があるようです。なるほど、一度聴いたら耳に残り何度も頭の中でレフレインするメロディーライン。それにしても先に書きました、歌謡曲的なムード(それも70年代特有の)が、この曲にも強く感じます。

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George Yanagi And Rainy Wood 「Y.K.O.H.A.M.A.」
2011年12月15日(木)
新 僕のレコード棚から・・<1212>その日の気分で棚から1枚を・

柳ジョージの「ヨコハマ」と言うアルバム。1979年の彼の代表作といわれる1.作。
今、聴きながら書いていますが、彼、柳ジョージのヴォーカルと言うのか、喉は日本人離れしたスモーキーな実に渋い、と思います。
また、ギターも情緒たっぷりの存在感溢れるトーンで実に良いです・・。本日は時間がありませんので、続きは次回に・・。

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George Yanagi And Rainy Wood 「Y.K.O.H.A.M.A.」
2011年12月14日(水)
新 僕のレコード棚から・・<1211>その日の気分で棚から1枚を・

柳 ジョージとレイニーウッドの1979年のアルバム「ヨコハマ」です。このアルバムはある方から頂いた物です。そう、それほど彼、柳 ジョージに関して熱を入れていなかった僕は本作全編を聴くのは正直初めてでした。
確かに、このアルバムに収録の有名な楽曲、例えば<雨に泣いている/ウィーピング イン ザ レイン>や、<フェンスの向こうのアメリカ>は曲単位で聴いた事はありましたが・・。
と言う事で、アルバム全体の感想を次回から少しばかり書いていきたいと思います・。

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George Harrison 「All Things Must Pass/ new century edition
2011年12月13日(火)
新 僕のレコード棚から・・<1210>その日の気分で棚から1枚を・

ジョージ・ハリスンの上の写真「オール シングス マスト パス」の2001年に発売された編集盤(町田さんからお借りしています)
話がここ数日続き、本日で終了したいと思います。昨日も書きましたが、この作品の最大のポイント、未発表曲の出来・・。
純粋な未発表曲<アイ リブ フォーユー>は、どうも印象に残らないばかりか、変なギターの音が入りミョウです。そして、残りの既存曲の別ヴァージョンは、これまた全然良くありません。
1970年のオリジナルにあった荘厳さ、神秘的な感覚、絶妙な音の組み合わせ・・が完全に無いのです。と言う訳で、やはりオリジナルは最強と思ったのでありました。

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George Harrison 「All Things Must Pass/ new century edition
2011年12月12日(月)
新 僕のレコード棚から・・<1209>その日の気分で棚から1枚を・

ジョージ・ハリスンの名作「オール シングス マスト パス」(1970年)のリマスターと追加の音源で構成された本作(町田さんから借りた)。
従来のオリジナルを所有する者にとって何より気になったのが、そのアディショナル トラックスとされた今回初めての音源でした。
さて、5曲ある、その初お目見えのナンバーを聴いて感想は・・。まるきっり初めて聴く曲が1曲(アイ リブ フォーユー)とオリジナル収録ながら、別バージョンが4曲・・。
そして、それらを聴いた感想は、話を延ばして申し訳ありませんが又、次回にでも・・・。

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George Harrison 「All Things Must Pass/ new century edition
2011年12月11日(日)
新 僕のレコード棚から・・<1208>その日の気分で棚から1枚を・

ジョージ・ハリスンの1970年の名盤「オール シングル マスト パス」の改良盤として、2001年に世に出た本作。
先ず本作を見て驚くのがジャケットの変化。オリジナルのモノクロの何とも暗く重たい構図から、華やかにカラー化された眩しいジャケット。
1975年頃、中学生の僕は、オリジナルのアナログLPレコード3枚組ボックスセットを確か子供にとって大金の6000円ほどで購入しました。そして、中身のジョージの全てが滲み込んだ感の或る楽曲の渋い素晴らしさに、聴く毎に打ちのめされたのであります。
そう、決して派手で1回聞いて直に馴染む分かりやすさ(ポール・マッカートニーやジョン・レノンの曲のように)無いのですが、聴く回数に比例して良さが身体の中に滲み込んで行きます。
そして今回、この改良盤である新世紀エディションの最大のポイントが未発表曲ならびに代表曲のニューヴァージョンの収録でありました。その事には又次回にでもまた・・。

2011年12月10日(土)
Sorry.See You Again Soon.

本日はお休みします。また、近くお会いしましょう・・。

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George Harrison 「All Things Must Pass/ new century edition
2011年12月9日(金)
新 僕のレコード棚から・・<1207>その日の気分で棚から1枚を・

この作品も音楽仲間の町田さんからお借りしている分です。勿論、私はこのジョージ・ハリスンのオリジナルと言うのか、1970年の基本盤を持っています。そして、勿論アナログレコード3枚組のボックス仕様です。
そして、そして、その重量感溢れる3枚組「オール シングス マスト パス」は僕の最重要なレコードのトップ10に入る位、大好きであり様々な思いが詰まったアナログ集なのです。
そんな中、このニューセンチュリーエディションなる再編集盤が出た2000年始め、勿論知ってはいましたが購入には至らず今に至ってきました。こうして、遅まきながら聴けるのも町田さんのおかげであります。さて、肝心の感想は又次回にでも又・・。

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Gram Parsons 「Grievous Angel」
2011年12月8日(木)
新 僕のレコード棚から・・<1206>その日の気分で棚から1枚を・

グラム・パーソンズと言っても正直、個人的にそんなに強烈に好きと言う訳ではありませんでした。彼が在籍したバーズも1〜2枚持っている位で、この上の写真の彼のソロ作品も所有していますが何度も聴き返すという感じでもありませんでした。ただ、本日、何となく本作を聴き始めたら妙に今日の雰囲気と言うのか身体の皮膚にマッチするのです。そう、この何とも、ほんわかしたカントリーな音が・・。刺激的な音は皆無、優しくフワ〜としたメロディーと演奏が続く、このグラム・パーソンズの「グリーヴァス エンジェル」そう、たまに気分でこの感覚の音が良い日があるのです。

2011年12月7日(水)
Sorry.See You Again Soon.

本日はお休みします。また、近くお会いしましょう・・。

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Ry Cooder 「Pull Up Some Dust And Sit Down」
2011年12月6日(火)
新 僕のレコード棚から・・<1205>その日の気分で棚から1枚を・

ライ・クーダーの最新作「プル アップ サム ダスト アンド シット ダウン」の続きです。この作品は音楽仲間の町田さんから借りており、しばらく当店のBGMとして活躍してくれています。さて、昨日も書きましたが本作はライ・クーダーの音楽観に関しては特別、従来と大きな変化な無いと思います。そう、ハワイやメキシコの空気が感じられる音の断片。そんな中、数曲今までと感触の異なる曲がありました。中でも変わった曲が7曲目の<ベイビージョインド ザ アーミー>なるナンバー。その何とも重くオドロオドロした空気は一体何なのだろうか?

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Ry Cooder 「Pull Up Some Dust And Sit Down」
2011年12月5日(月)
新 僕のレコード棚から・・<1204>その日の気分で棚から1枚を・

本日も音楽好きの町田さんからお借りしている、CDから・・。ライ・クーダーの最新作でつい最近発売された作品です。タイトルは「プル アップ サム ダスト アンド シット ダウン」で、何やら英語特有の言い回しのようで、格言的な意味があるようです。
さて、何度か聴き返していますが、第一印象で思うに従来のライ・クーダーの音楽を継承するかのような特別新鮮な感覚はありませんでした。しかしながら、本作中、そんな中、実に面白い楽曲がありました。そのタイトルは・・、次回にまた。

2011年12月4日(日)
Sorry.See You Again Soon.

すみません、本日もお休みします。よろしくお願いします。

2011年12月3日(土)
Sorry.See You Again Soon.

すみません。本日もお休みします。又お会いしましょう。

2011年12月2日(金)
Sorry.See You Again Soon.

本日はお休みします。又お会いしましょう・・。

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Motoharu Sano 「Visitors」
2011年12月1日(木)
新 僕のレコード棚から・・<1203>その日の気分で棚から1枚を・

佐野 元春に関して個人的な思い出のような事を書いてきました。これも、町田さんから借りた1枚のCD(昨日まで取り上げてきた、セルフカバー集)のおかげです。
さて、僕が佐野元春作品で最も思い入れがあり、好きで1番印象深いのが上の写真のアルバム「ビジターズ」です。このレコードはずっと前に、このレコード棚からで取り上げましたので詳しくは書きませんが、とにかくカッコイイ中身なのです。
多分、日本で最も早く当時、アメリカから生まれたヒップホップと言う音楽ジャンルをメジャーのレコード会社から出して多くのリスナーに広めたアルバムがこれです。
全曲良いですが、最後の最後の<ニューエイジ>と言うナンバーは今聴いてもクールだと思います。

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Motoharu Sano 「月と専制君主」
2011年11月30日(水)
新 僕のレコード棚から・・<1202>その日の気分で棚から1枚を・

佐野 元春の思い出は大学1年の頃、そう、1982年でした。僕が入学した大学に彼、佐野 元春が学園祭でライブを行なったのです。当時、丁度、彼のシングル盤<ガラスのジェネレーション>や<アンジェリーナ>で人気が出始める直前でした。
といっても未だ大きくブレイクするには早い時期でした。しかしながら、その学園祭で目の前で見た佐野 元春は既に独特のオーラを発していたのです。そう、彼を見た方はお分かりでしょうが、何とも格好つける感じ・・。しかし、それが嫌味に見えず自然でわざとらしくないポーズの付け方・・。
生まれながらの音楽人間、ロックンロールピープル・・と言う感じなのでした。その後、彼を2年ほど経って同じ神戸の国際会館と言う会場でライブを経験しました。

2011年11月29日(火)
Sorry.See You Again Soon.

本日はお休みします。又、お会いしましょう・・。

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Motoharu Sano 「月と専制君主」
2011年11月28日(月)
新 僕のレコード棚から・・<1201>その日の気分で棚から1枚を・

佐野 元春のセルフカバー集「月と専制君主」です。音楽好きの町田さんから借りている1枚。今、お店の店舗でBGMとして何度も流しています。
過去に佐野 元春が製作した楽曲を自ら再演する事の意味の答えは、本作を実際に聴いて初めて解る気がします。
つまり、元の曲から大幅にそのスタイルが変わり、同じ曲が違う曲になっている・・事が。ボブ・ディランのライブ演奏を思い起こす、この大幅な楽曲のアレンジの変化。
例えば、<ヤング ブラッズ>と言う1980年代後半のロックな曲が、ボサノバ風のラテンムード満喫のアレンジで大変身。
ところで、本作中僕が最もカッコイイと思った曲は、<彼女が自由に踊るとき>とタイトルが付いたナンバーです。この曲でバックコーラスで参加し、クールなバックヴォーカルを聴かせてくれるのが、LOVE PSYCHEDELICOのKUMIです。
次回も、もう少し佐野 元春に関して書いていきたいと思います。

2011年11月27日(日)
Sorry.See You Again Soon.

本日はすみませんがお休みします。又お会いしましょう。

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Motoharu Sano 「月と専制君主」
2011年11月26日(土)
新 僕のレコード棚から・・<1200>その日の気分で棚から1枚を・

佐野 元春の、この作品は今日、町田さんから借りたCDです。従って僕のレコード棚から・・ではなく、1枚の友人から聴かせてもらった作品・・となります。
勿論、佐野 元春の事は彼のデビューの頃、そう1980年から気になる存在で、色々な思い出もあります。そんな、思い出が今回、町田さんから借りて、聴いている中、脳裏を駆け巡ってきました。
本日から少しばかり、その佐野 元春に対する個人的な思い等を書いていきたいと思います。本日は、とりあえず、その前置きと言う事で・・。

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Tony Joe White 「Snakey」
2011年11月25日(金)
新 僕のレコード棚から・・<1199>その日の気分で棚から1枚を・

トニー・ジョー・ホワイトの、この作品は凄く良い!!2002年の発売の「スネイキー」の事です。正直、彼、トニージョーの全盛期は1970年代の初めから半ばと思っていました。確かに、ある意味、それは正解と思うのですが、この作品は間違いなく素晴らしい!!
否、この作品で聞けるトニージョーのねっとりとした粘着性のある凄さは、70年代の黄金期でさえ出せなかった貫禄のような物が感じられます。又、各楽器の音が凄い!!重みがあるのです。すき間のある簡素な演奏なのですが、一音一音に重い凄みのある鳴りが聞き取れます。いや〜凄いな。
アルバムタイトル通り、何とも身体にまとわり付く感覚の、元祖スワンプミュージックの王様の湿地帯の湿度の高い音・・。最高です。

2011年11月24日(木)
Sorry See You Again Soon.

本日はお休みします。またお会いしましょう。

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山口 富士夫 「ひまつぶし」
2011年11月23日(水)
新 僕のレコード棚から・・<1198>その日の気分で棚から1枚を・

山口 富士夫の1970年代の作品「ひまつぶし」です。上の写真は、そのジャケットですが、この僕が所有しているものは再発後のCDで、オリジナルはギターを持った富士夫のイラストがかわいい感じのナイスな物です。
僕がこの作品を購入して早くも12〜3年は経つと思いますが、何時聴いても感動的に素晴らしい曲があります。3曲目に収録された、<おさらば>と言うアコースティックたバラッドの事です。〜やっと、ここで、おさらばします・・〜と唄われる、この何とも、しんみりと、また何とも旋律が耳に残る名曲だと思います。
その他の曲は正直、いい感じもあれば、グループサウンド時代風の時代遅れ的なロックナンバーもあり、全体としては普通です。

2011年11月22日(火)
See You Again Soon.

本日はすみません、お休みします。又お会いしましょう。

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The Notting Hillbillies 「Missing・・・Presumed Having A Good Time」
2011年11月21日(月)
新 僕のレコード棚から・・<1197>その日の気分で棚から1枚を・

ノッティング・ヒルビリーズなるバンドの作品です。「ミッシング・・・プレジューム ハビング グッド タイムス」と題された1990年の1作。
このバンドは、どうやら企画物の感があり永久的な存在ではなかったようです・・。僕がこの作品を購入した理由は、間違いなくバンドの一員にマーク・ノップラーが参加している事(リーダー的な役割も)に違いありませんでした。
しかし、当時買ったものの音楽的な好みでいま一つの感触でありました。ところが・・今、改めて聴き直すと何とも驚きました。この作品に収録された音が何とも心地良いのです。当時、のんびりした、このカントリー風味の音に刺激を感じずいたのに・・。現在の耳には、逆に、この柔らかでのんびりしたフォーク的な音楽が肌にピタッと合致するのです。
曲もとても良く出来ています。トラディショナルなナンバーのカバーが半分、残りはノップラー他の自作で出来た1枚。最後のナンバー<フィール ライク ゴーイング ホーム>が特に好きです!!

2011年11月20日(日)
I Am Sorry.See You Again Soon.

本日はお休みします。又、お会いしましょう・・・。

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Kevin Ayers 「Falling Up」
2011年11月19日(土)
新 僕のレコード棚から・・<1196>その日の気分で棚から1枚を・

ケヴィン・エアーズの1988年の作品「フォーリング アップ」です。最初に書きますと、個人的に大好きな作品で今でも聴いても感激しています。
何故良いか・・それは実に単純で全ての曲が良いからです。加えて、ケヴィン・エアーズの声、というのかヴォーカルが何とも渋い!!低音の下からぐっと沸きあがるかのようなヴォーカルにクラクラします。
1988年の作品と言う事で、時代を感じるバックの演奏(そう、デジタル的な無機質の音)は、若干気にありますが、それ以上に楽曲の素晴らしさとヴォーカルの渋さで、本作の価値を低くしていません。

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Apsaras 「Apsaras」
2011年11月18日(金)
新 僕のレコード棚から・・<1195>その日の気分で棚から1枚を・

アプサラスのファーストアルバムです。1曲目は空気のきれいな台地か森の中を連想させる何とも自然的で空想的な音です。今で言うダウン トゥーアースな感じで今、あらためて聴き直してもOKです。その後、レゲエ風の曲等も登場のアナログ盤A面。この面の最後は、今でもバンドの後続に当たるバンド(ローローズ)でリーダーを務める、ジュリアンこと中内さんの気が抜けたサイダーのようなヴォーカルも聞けます。

2011年11月17日(木)
I Am Sorry.See You Again Soon.

本日はお休みします。また、お会いしましょう・・。

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Apsaras 「Apsaras」
2011年11月16日(水)
新 僕のレコード棚から・・<1194>その日の気分で棚から1枚を・

アプサラスのデビューアルバムの話の前に・・。このバンドの前身、トラベリング バンドのギターの鍋島兄弟・・。そう、ギターを2人で担当していました。特に弟さんの方のギターが迫力があった、と彼らを当時から知る前日、登場のKさんが言っていました。
と、ここまで書いてきたのですが本日は時間がありませんので続きは次回にまた・・。

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Apsaras 「Apsaras」
2011年11月15日(火)
新 僕のレコード棚から・・<1193>その日の気分で棚から1枚を・

高知で生まれた人間として、また、音楽好きとしては、どうしても聞くバンドの名前がありました。元々はトラベリング バンドと言う名前で、高知の老舗果物店の関係者を中心に結成された70年代中頃のロックバンド。元々は当然、アマチュアでしたが、そのメンバーの素質や努力によりアマの一線を越えていきました。
70年代に関西でアマチュアの音楽祭典としては最も人気と権威があった、夏のロックライブ、8・8ロックディにも出演。それを見た当時人気の難波のソウルシンガー、上田正樹がバンドにほれ込み、何と高知までやってきて彼らと生活をした事もありました。
そして、そのトラベリング バンドはプロの世界に入って行くのですが、バンドの名前は上のように、アプサラス・・と言う表示となりました。80年代に入り、ついにバンドに大きなチャンスが訪れました。正式なメジャープロデビューの機会を得たのです。1984年、エピックソニーのレーベルから発売されたアルバム「アプサラス」・・。このアナログLP盤が今、僕のレコード棚にあります。これは或る、このトラベリング バンドから熱心なファンであり、また自らもドラムズを自らのバンドで叩いていたKさんから頂いたのでありました。さて、そのアプサラスの衝撃の(?)1作目に関して次回から少しばかり書いていこうと思います。

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Tatsu Yamashita 「Moon Glow」
2011年11月14日(月)
新 僕のレコード棚から・・<1192>その日の気分で棚から1枚を・

山下 達郎のアルバムの中で個人的に一番好きな作品が上の写真の「ムーングロウ」(1979年)です。
当時、高校の3年だった僕は深夜ラジオ(タモリのオールナイトニッポン)でオンエアーされた、本作からの楽曲<レイニーウォーク>の印象的なリズム(ベースとドラムズ中心の)を初めて聴き(コレが達郎経験初)、凄いカッコイイ・・と直感したのです。
その曲がアナログ盤のA面の3曲目に収録されています。今、改めて聴き返すと、リズムだけでなく曲全体のクォリテーも良いです・・。

2011年11月13日(日)
Sorry.See You Next Time Soon.

本日はお休みします。妙に書く気持ちがしない日曜の午後でした・・。ソーリー・・。

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Tatsu Yamashita 「Moon Glow」
2011年11月12日(土)
新 僕のレコード棚から・・<1191>その日の気分で棚から1枚を・

山下 達郎の1979年のアルバム「ムーングロウ」です。この秋、山下 達郎のニューアルバムが発売され丁度今、コンサートで全国ツアー中でもあります。
そんな、今、話題の人物、達郎・山下・・をほんの少しですがご紹介したいと思います。本日は時間がありませんので又次回にでも・・。

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George Yanagi And Rainy Wood 「Time In Changes」
2011年11月11日(金)
新 僕のレコード棚から・・<1190>その日の気分で棚から1枚を・

柳 ジョージとレイニーウッドの1977年のアルバム「タイム イン チェンジ」の続きです。
柳 ジョージのヴォーカルは何ともスモーキーで、英語の歌も違和感無く耳に入ってきます。アナログ盤で言えば裏面の日本語の歌中心(酔って候他収録)も良いのですが、個人的に表面のA面の全曲英語で唄う面が、そう言った意味で、好みです。そして、彼のギターのトーンを派手過ぎず渋い感じでOKです。

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George Yanagi And Rainy Wood 「Time In Changes」
2011年11月10日(木)
新 僕のレコード棚から・・<1189>その日の気分で棚から1枚を・・

柳 ジョージと言われて今までは、ピンとあまり来ませんでした。勿論、その存在や何曲かの有名な歌は知っていましたが・・。
従って今回、彼の追悼と言う訳ではないのですが、丁度ある方から頂いた彼、柳 ジョージのアルバムがあったので一つ取り上げてみる機会を得ました。
確か、このアルバム「タイム イン チェンジズ」(1977年)は、彼と彼のバンド、レイニーウッドのファーストアルバム・・と思います。一見して、アルバムの表面は外国語で裏のB面は日本語で唄っているような感じです。
そして、その裏面には有名な曲<酔って候>が2曲目に収録されています。高知の人間の僕としては何とも気になる曲であるのでした。次回も本作に関して書きたいと思います。

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