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2011年11月9日(水)
新 僕のレコード棚から・・<1188>懐かしのクィーンのレコード

と言う訳で、クィーンのアルバムの関しては以上となります。何と短い・・とお思いでしょうが僕が所有しているクィーンのアルバム(全てアナログ盤)は、これで全てなのです。
確かに僕はクィーンの大ファンと言う訳ではありません。基本的に、フレディー・マーキュリーがそんなに好きと言う訳でなく、むしろ、ブライアン・メイの曲の方が肌に合っている・・と思うからです。
そんなこんなで、短いですがクィーンのお話は以上とさせて頂きます。

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Queen 「A Night At The Opera」
2011年11月8日(火)
新 僕のレコード棚から・・<1187>懐かしのクィーンのレコード

クィーンの多分一番人気のあるアルバム「ア ナイト アット ザ オペラ」の続きです。本日はアナログ盤の裏面B面からです。いきなり不思議な曲<プロフェッツ ソング>(予言者の歌)・・・。この曲の途中、厚いコーラス部分は同じイギリスのプログレッシブ ロック のイエスを彷彿しました。
そして、1曲飛んで<グッド カンパニー>と言う可愛らしい曲があり、その後、ついに登場するのが、あの曲です。そう、僕の世代では知らない人はほとんど居ない、超有名曲。<ボヘミアン ラプソディー>です。今、改めて久し振りに聴いていますが、確かに良く出来た完成度の高い歌と思います。その一方で個人的には、あまりにも上品過ぎる・・と言うのか出来過ぎの出来栄えに面白みに欠ける・・と感じます。そう、レッド・ツェッペリンの<天国への階段>に感じる同じような100点満点ゆえの面白みの欠落を・・。

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Queen 「A Night At The Opera」
2011年11月7日(月)
新 僕のレコード棚から・・<1186>懐かしのクィーンのレコード

多分、クィーンのアルバムの中で最も有名で評価も高い作品ではないでしょうか。「ア ナイト アット ザ オペラ」、邦題は「オペラ座の夜」と題された1975年の製作の1枚。
当時、僕もロックの音に完全に取り込まれた1人の少年でした。そう、中学の2年の頃で、1975年と言えば、それは、もうロックミュージックのレコードの名盤が続々と世に出ていた時代でした。
そんな、中でも本作は特に日本でも独自の世界、ファンを獲得した彼ら、クィーンの大ブレイク作であります。と言いながら、実は僕個人は、このアルバムよりも、次のレコード「ディ アット ザ レーシズ」(華麗なるレース)の方が妙に好みではありました。
但し、今、聴き返しながら思いましたが、このアルバム中、実に実に好きな曲がありました。当時発売時も好きでしたが、改めて聴いて、最高なのは<マイ ベスト フレンド>です。と思っていたら、次にかかった曲もイイ感じ・・。<’39>と言う曲。なるほど、当時は分らなかった、グッドなナンバーもあるのですね。

2011年11月6日(日)
I Am Sorry See You Again Soon.

本日はお休みします。今日、高知の名酒蔵、亀泉酒蔵さんへ蔵見学に行ってきました。

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Queen 「Jazz」
2011年11月5日(土)
新 僕のレコード棚から・・<1185>懐かしのクィーンのレコード

本日はクィーン中期に当たる1970年代後半のアルバム「ジャズ」をレコード棚から取り出しました。
初期のハードロックとプログレッシブロックが合わさったのも良いのですが、熟成されポップ感覚も適度に挿入された、この時期も好きです。それにしても、この「ジャズ」と題された1枚のレコードに収録のアナログA2曲目<ファット ボトムド ガールズ>が大好きです。
他に、もっと有名な<バイスクル レース>とかありますが、僕は絶対にこちら、<ファット ボトムド ガールズ>です。イントロの厚く凄いコーラスに導かれ始まる曲は基本的にはテンポを落としたロックンロールが下地に。そこに、ボトムの利いたドラムズとブライアン メイの綺麗なパワーコードによるギターが流れ込み、かっこいいナンバーとなっているのです。

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Queen 「The Game」
2011年11月4日(金)
新 僕のレコード棚から・・<1184>懐かしのクィーンのレコード

クィーンの「ザ ゲーム」は1980年に発売され、このレコードから2曲の大ヒットが誕生しました。
<アナザーワン バイト ザ ダスト>と<クレイジーリトル シング コールド ラブ>の事です。それぞれ<地獄へ道づれ>と<愛という名の欲望>と言う邦題が付きました。
そして、この2曲は今までのクィーンのイメージとは大きく異なる作風でした。音を極力、そぎ落としベースがリズムを刻み当時のディスコミュージックを取り入れた前者とそれに相反するかのように50年代ロックンロールを、あたかもパロディーかした感のある(あまりにも露骨に、そのまんまなので・・)後者。
そして、今聴き返していますが、後者は結構、今の耳でもオッケーですが、<地獄へ道づれ>の方は賞味期限が切れたようです。

2011年11月3日(木)
Sorry See You Next Time Soon.

本日はお休みします。又お会いしましょう。

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Queen 「News Of The World」
2011年11月2日(水)
新 僕のレコード棚から・・<1183>懐かしのクィーンのレコード

クィーンの、このアルバム「ニュース オブ ワールド」は何となく、僕にとって地味な存在です。確かに冒頭の2曲は、あまりにも有名で、この2つで充分かもしれませんが・・。
<ウィ ウィル ロック ユー>と<ウィーアーザ チャンピオン>以外の曲・・。今、改めて聴きながら書いていますが・・果たして。
それにしてもダブルのアルバムジャケット及び中のインナージャケットのセンスは全く良くありません・・。

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Queen 「A Day At The Races」
2011年11月1日(火)
新 僕のレコード棚から・・<1182>懐かしのクィーンのレコード

クィーンの1976年のアルバム「デイ アット ザ レーシズ」の後半です。このアルバムは僕が中学の2〜3年の頃にリアルタイムで購入し何度も聴いた関係で、クィーンの作品中、最も愛着のある1枚です。
恐らく、このアルバムの1つ前のアルバム「ナイト アット ザ オペラ」の方が評価が高いかもしれませんが(有名なボヘミアン ラプソディーが収録されていますし・・)僕は圧倒的に、こちらの作品の方が好きです。
本日は裏面の曲から書いて行きます・・。いきなりフレディー・マーキュリーらしい、というか、そのまんまの楽曲<サムバディー トゥーラブ>です。当時、中学生の頃は、このドラマテックな曲に凄いな〜と思ったものでした。但し、今では正直、少々曲が濃ゆ過ぎる・・感がありますが。
そう、本作には彼、フレディーとブライアン・メイの書く曲が基本的に半々ですが、どちらかと言えばブライアンの書く曲の方がシンプルなロックナンバーで好みです。又、他のメンバー(ベースのジョン・ディーコンとドラムスのロジャー・テイラー)の曲もそれぞれ1曲ずつ収録されています
昨日はジョンの曲を書きましたので、本日はロジャー・テイラーの曲を・・。その前に・・フレディーのナンバー<グッドオールド ファッションド ラバーボーイ>は素敵な曲ですね・・。さて、ドラムズのロジャー・テイラーの唯一の曲<ドロウズ>は妙に心に残るナンバーです。多分、ギターのスライドの音が印象に残る要因かもしれませんが・・。さて、さて、このレコードの一番最後に入っている曲です。日本語がタイトルになった有名な曲。<手をとりあって>・・。この今の時代に改めて注目されている題名・・なのです。なるほど、そのベタ過ぎるドラマティックな曲の展開、クィーンが日本語で歌う(一部)所、等 少々出来すぎかとも思いますが・・。

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Queen 「A Day At The Races」
2011年10月31日(月)
新 僕のレコード棚から・・<1181>懐かしのクィーンのレコード

クィーンの「ディ アット ザ レーシィズ」(1976年)です。個人的にクィーンのアルバムの中で最も良く聴き、最も印象に残っているレコードです。そう、本作はリアルタイムで購入、中学3年の頃だと思いますが何度も何度も聴き返したものでした。本作は実に曲が粒揃いで全体として聴き通して楽しいのです。
先ずはオープニングの<タイ ユアーマザーダウン>でガツンとパンチを食らいます。このロックナンバーはロックミュージックののセオリーを走る快適なナンバーです。
続く、<ユーテイク ミーブレス アウェイ>は得意のフレディー・マーキュリーピアノ弾き語りを基本にしたバラッド。途中のブライアン・メイのギターソロのウォームな音色が素晴らしい。続く曲が最高!!<ロング アウェイ> ブライアン・メイが大活躍する、爽やかな作品です。続くミリオネア・ワルツ>は再びフレディー・マーキュリーの独特の世界。ピアノとベースが印象的な小品と思います。途中、一転して激しくなり又、戻るパターンは新鮮です。
そして、このアルバム表面の最後を締める曲<ユーアンド ミー>は、クィーンの一番地味なベースのジョン・ディーコンの曲なのですが、これが最高の出来栄えです。はっきり言ってこの曲は本作の中でも1〜2番目に好きな曲です。メロディーが素晴らしいですし、、演奏もノッています。次回は裏面に移りたいと思います。

2011年10月30日(日)
Sorry See You Again Soon.

本日はお休みします。ハロウィンは別に関係ないです。

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Queen 「Sheer Haert Attack」
2011年10月29日(土)
新 僕のレコード棚から・・<1180>懐かしのクィーンのレコード

クィーンの「シアーハート アタック」に続きです。本日はアナログ盤で言う裏面のB面・・。正直、表面のA面に比べ地味、と言う印象を聴く前は思います。A面にずらっと良い曲が集まっているからです。
さて、1曲目の<イン ザ ラップ オブ ザ ゴッド>の何と変化の多い曲でしょうか。続く<ストーン コールド クレイジー>は、いかにも当時のクィーンらしいハードなロック・・少々、ストレート過ぎ面白くありません。そして、次の曲はクィーンのもう一つの顔、ヴォーカルのフレディー・マーキュリーのピアノ弾き語りのしっとりしたバラッドナンバー。そう、ハードだけでない、コーラスを凝らした、こういったナンバーもクィーンの大きな柱なのです。
続く、<ミスファイアー>はアコーステックギターのオープニングが良い感じです。続く<ブリング バック ザット リロイ  ブラウン>は英国風のバブロック風。それにしても何とも忙しい感じです。と思ったら、次の<シーメイクス ミー>はしっとりと・・。最後は冒頭のナンバーのリプライズで終わります。
未だ、アルバム全体のトータルな完成度や熟成感には後の黄金期のアルバムには劣りますが、若きクィーンの姿がここにあると思います。

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Queen 「Sheer Haert Attack」
2011年10月28日(金)
新 僕のレコード棚から・・<1179>懐かしのクィーンのレコード

クィーンがデビューから40年となったと言う。今でも現役ながら、勿論、過去のクィーンとは全然異なるクィーンと言えるでしょう。それは、リードヴォーカリストの違いがたいへん大きいのですが・・。
さて、僕が持っている彼らのアルバムは全てアナログLP盤で、全6枚・・。決して多くはありませんが、彼らの一番良い時代のレコードばかりですから問題はないと思います。
先ずは上の写真の「シアーハート アタック」(1974年) 今、本当に本当に久し振りにレコードプレイヤーの上に乗せ聴いています。「フヒャー音が悪い・・」曲が悪いのでなく、録音がコモッたモコモコしたひしゃげた音なのです。
それは、まぁ〜置いといて、何と言っても1曲目<ブライトン ロック>のギターは独特です。ブライアン・メイのハンドメイドギター(自作!!)での押し寄せてくる機関車のような音・。この時期のブリティッシュロックの懐かしい音です。続く<キラークィーン>は傑作と思います。この曲を聴くと僕は中学のあの頃に完全にバックしてしまいます。
そして、次のこの曲は忘れてはいけません。<ナウ アイム ヒアー>の事です。この曲も当時のクィーンのクィーンらしさが100%出たロックナンバーです。ブライアンのギターがカッイ良いですし、曲自体の流れが理想的です。タイトルのコーラス部分も耳に残ります。
次回は裏面他に関して書きたいと思います。

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