高知の地酒桃太郎ラベル桃太郎
文本酒造
 高知県高岡郡四万十町本町

仁井田米で有名な地区のやや甘めでソフトな
酒造りをする。
ここ最近ラベルも変わり、一段とセンス良く
なってきた蔵元。

今、一押しの期待したい蔵元です。


高知の地酒 仁井田米出造った純米酒
仁井田米でつくった純米酒 720ミリ¥1166(消費税込み)
                  1.800ミリ ¥2268(消費税込み)

高知県では最も生産石数の少ない蔵元、文本酒造さん。

しかしながら、逆に大手の出来ない新鮮でアイデア溢れる酒造りを
今現在行なっています。

今回、挑んだチャレンジは食用米を敢て原料米として造った純米酒。

通常、日本酒は原料米を酒造適合米で行い酒を造ります。

それを地元の食用米として全国ブランドであるから故に敢て挑戦。

地元の有名米、仁井田米で「にこまる」と言う米を100%使用。

炊き立てのご飯のようなお米本来の旨みと甘みが感じられる・・と
蔵元からのメッセージ。

実際、私も試飲をしたら、なるほど柔らかで丸くソフトな飲み口、味わいでありました。

冷やしても、お燗酒としても美味しく頂けます。


只今、
商品のお届けは4月初めとなります。ご了承下さい。
商品名 単価 購入数
仁井田米でつくった純米酒720ミリ 1166円
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商品名 単価 購入数
仁井田米でつくった純米酒1800ミリ 1701円
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高知の地酒 桃太郎 純米吟醸あらばしり仕込み十号 日之出 桃太郎 純米吟醸 あらばしり仕込み十号
                720ミリ¥1551(消費税込み)

                  1.800ミリ ¥2916(消費税込み)

ここ数年の、こちらの蔵元は本当に勢いがあり絶好調と言う感じです。

今回ご案内の純米吟醸あらばしり・・は昔ながらの木槽で搾った貴重品。
そう、ここ高知県で。頑なに昔の木槽で搾っている蔵元は、たった2つ。

こちら文本酒造さんと、もう一蔵(アリサワ酒造さん)だけです。

さて、肝心の中身ですがどうでしょうか?
早速、試飲をしました。

香りから、実に良好。早春のナチュラルな果実の香りに導かれます。

そして、実際に喉に通せば、柔らかで滑らかな感触が身体の中を通過。

高知らしいカラッとした辛口ではありませんが、マイルドで優しい味わいは
この蔵の専売特許であります。


数量限定、販売元極めて限られた貴重酒です。

冷やしてどうぞ。
只今、商品のお届けは4月初めとなります。ご了承下さい。
商品名 単価 購入数
日之出 桃太郎 純米吟醸あらばしり仕込み十号720ミリ 1551円
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商品名 単価 購入数
日之出 桃太郎 純米吟醸あらばしり仕込み十号1800ミリ 2916円
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高知 地酒 桃太郎純米大吟醸あらばしり 日之出 桃太郎 純米大吟醸 あらばしり仕込み三号
                720ミリ¥1860(消費税込み)

                  1.800ミリ ¥3700(消費税込み)

昨年に引き続き高知市内では当店だけの大変貴重な
純米大吟醸 新酒をご案内します。

ラベルデザインは前回から大幅に進化し肩ラベル
に力強く「あらばしり」と表示。

ニューラベルの字体は昨年から幕末の
緊張感溢れる渋い書体で
ラベルの色合いとともに落ち着いた
どっしり感のある色は健在・・。

さて今年の肝心の味わいですが、
先ず「あらばしり」を見事に体現するかのような
<にごり>が見た目で確認。
最初に搾られて来る部分を「あらばしり」
と言うので、ピッタリです。

味わいは純米大吟醸で原酒といえば一般的に
香り高くコクがあり濃いのですが、こちらは、香り控えめ、
スムースな口当たりでスイスイと飲める1本です。

変な表現ですが、宝石のような
ピカピカした味わい・・と私は思います。

アルコール度数 17度 
日本酒度     +4
酸度        1.5
アミノ酸度     1.2
原料米  四万十町産「吟の夢」50%精米
酵母   高知酵母

なお、高知市内では当店だけの販売(予定)となっております。


売り切れました



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