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桃太郎<ももたろう>ご注文はこちらから→メールで注文 ファックスで注文

高知 地酒 桃太郎純米大吟醸あらばしり
桃太郎 純米大吟醸 あらばしり仕込み三号720ミリ ¥1860(消費税込み)
                  1.800ミリ ¥3700(消費税込み)

昨年に引き続き高知市内では当店だけの大変貴重な純米大吟醸 新酒をご案内します。

ラベルデザインは前回から大幅に進化し肩ラベルに力強く「あらばしり」と表示。

ニューラベルの字体は昨年から幕末の緊張感溢れる渋い書体で
ラベルの色合いとともに落ち着いたどっしり感のある色は健在・・。

さて今年の肝心の味わいですが、先ず「あらばしり」を見事に体現するかのような<にごり>が見た目で確認。
最初に搾られて来る部分を「あらばしり」と言うので、ピッタリです。

味わいは純米大吟醸で原酒といえば一般的に香り高くコクがあり濃いのですが、こちらは、香り控えめ、スムースな口当たりでスイスイと飲める1本です。

変な表現ですが、宝石のようなピカピカした味わい・・と私は思います。

アルコール度数 17度 
日本酒度     +4
酸度        1.5
アミノ酸度     1.2
原料米  四万十町産「吟の夢」50%精米
酵母   高知酵母

なお、高知市内では当店だけの販売(予定)となっております。

720ミリ残り少なくなりました。売切れの場合有り、その際はご了承下さい
商品名 単価 購入数
日之出 桃太郎 純米大吟醸仕込み三号720ミリ 1860円
カートに入れる

1.8リットル売り切れました
桃太郎 特別純米秋あがり原酒
桃太郎 特別純米 秋あがり原酒720ミリ ¥1.696(消費税込み)
                  1.800ミリ ¥3.132(消費税込み)

昨年初めて登場しました桃太郎3兄弟誕の末っ子の限定酒です。

長男が下記の純米大吟醸とすれば、こちらは3男に当たり特別純米です。

身体の仕組みは同じで、「吟の夢」と言う成分100%で構成。

今回の大きな特徴は「新酒をひと夏、寝かせた「秋あがり」と言う点。
加えて、加水していない<原酒>と言う2点です。

そして肝心の性格(味わい)ですが、これが実に素直で可愛く出来ています。

香りが何とも上品で綺麗な空気を感じさせ、いっぺんで先ず気に入ります。

そして、味わいは桃太郎兄弟の伝統の血筋である<柔らか味>に溢れています。
クセの無い素直で実直な、性格の3男。

これは本当にお奨めな1本となりました。

アルコール度数 17度
日本酒度  +6
酸度     1.2 
アミノ酸度  1.5
四万十川産「吟の夢」100%使用
酵母 高知酵母

最後に顔(ルックス)もキリリとして肌つや良く、見た目も優秀です。

売り切れました
高知の地酒 桃太郎 純米大吟醸 原酒
桃太郎 純米大吟醸 原酒720ミリ ¥1842(消費税込み)
                  1.800ミリ ¥3411(消費税込み)

高知で当店だけの大変貴重な純米大吟醸 原酒をご案内します。

実は以前、同じクラスの生原酒を同じく当店のみで扱いしておりました。
そう、今回は「原酒」となり、<生酒>ではない点が違いとなります。

先ずラベルデザインは前回から大幅に進化した同じ物となります。
従来の柔らかく親しみ易い字体から一新。スタイリッシュな感覚となります。

そう、ニューラベルの字体は一転、幕末の緊張感溢れる渋い書体となりました。
合わせて、ラベルの色合いも同様に落ち着いたどっしり感のある色に・・。

さて肝心の味わいですが、先ずは香りに大きな特徴があります。

何とも大吟醸らしいリンゴ系の果実の香り、しかも熟した感じではなく
とてもフレッシュなもぎ立て果実のそれです・・・。

そして味わいは、透明感のあるスッキリ系で甘さと辛さが絶妙に交差する感じです。

アルコール度数 17度
原料米は四万十町、高知県酒造適合米「吟の夢」100%使用。
精米は50%です。

売り切れました
高知地酒 桃太郎特別純米酒
桃太郎 特別純米720ミリ ¥1.588(消費税込み)
                  1.800ミリ ¥2.927(消費税込み)

桃太郎3兄弟誕生です。

長男が下記の純米大吟醸とすれば、こちらは3男に当たる特別純米です。

身体の仕組みは同じで、「吟の夢」と言う成分100%で構成。

そして肝心の性格ですが、これが実に素直で可愛く出来ています。

香りが何とも上品で綺麗な空気を感じさせ、いっぺんで先ず気に入ります。

そして、味わいは桃太郎兄弟の伝統の血筋である<柔らか味>に溢れています。
クセの無い素直で実直な、性格の3男。

これは本当にお奨めな1本となりました。

アルコール度数 16度
日本酒度  +5
酸度     1.5 
アミノ酸度  1.3
四万十川産「吟の夢」100%使用
酵母 高知酵母

最後に顔(ルックス)もキリリとして肌つや良く、見た目も優秀です。

売り切れました
高知の地酒 桃太郎 純米吟醸 生原酒 桃太郎 純米吟醸 生原酒720ミリ ¥1.700(消費税込み)
                  1.800ミリ ¥3.126(消費税込み)


昨年、当店オリジナル(当店しか取り扱っていない安岡酒店限定の地酒でもあります(県外で1軒、取り扱いはあり)として入荷の商品が今年も入荷しました。

そして、今回の大きな目玉(変更点)はご覧のように、大きくラベルデザインが変更した点です。

昨年から随分とお洒落でカッコ良く、素敵なデザインとなりました。
特に赤地の紙が中身の旨さを引き出していると思います。

 ちなみに、こちら文本酒造さんは高知の全酒蔵の中で最も知名度が低い(失礼ながら・・)ながらも、だからこそ、真面目に昔気質でコツコツ造る名蔵です。

造る酒は地元、高知県は窪川という地の米が日本一の味わいに選ばれたこともある米どころから造られています。

 

出来た酒は、ほとんどが地元の地区内で消費され、同じ県内でも他地区では目にする事もほとんど無い真の意味での地酒と言えます。

 

さて、今回お届けします酒は先に書きましたように当店でしか売ってない、とても珍しい1本です

 

そして、その中身ですが、よく酒の味わいは造り手の人柄が現れると言いますが、その代表的な一例が本商品です。

 

人当たりが柔らかで真面目な文本酒造さんの社長であり杜氏も務める彼による酒は、すべて山間の田舎の空気を感じさせるホンワカ感があります。

今回、お届けします純米吟醸 生原酒は香り控えめ、その味わいも、のんびりした地味な感があります。

 

高知の地酒と言えば端麗辛口が多いのですが、コチラは柔らかく、喉元を通過した後には独特の甘みも感じさせてくれます。

 

決して派手でなくドンドンと主張してくる酒ではありませんが、お料理の邪魔もせず何杯飲んでも飲み飽きない「人柄の良い酒」が、この桃太郎 純米吟醸 生原酒ではないでしょうか。

 

冷やしてどうぞ

売り切れました。



高知地酒桃太郎純米大吟醸蔵内熟成原酒
桃太郎 純米大吟醸 蔵内熟成原酒 720ミリ ¥1860(消費税込み)
                  1.800ミリ ¥3700(消費税込み)

こちらは蔵内でひと夏冷蔵貯蔵されてきた、いわゆる「秋酒」となります。

夏の期間、タップリと熟成した、その芳醇でコクが120%染み出した味わいは、一般の日本酒と比較売れば顕著です。

県外では先ず手にする事ができない高知の小さな蔵の、かつ期間限定の、わずかな数量だけの貴重酒。

アルコール度数は17度もあり。飲み応え充分。

日本酒度はマイナス1  酸度1.7 アミノ酸度1.6  

冷やしてどうぞ。


売り切れました。


霧の里 
本醸造 霧の里  720ML ¥1.350(消費税込み

高知県は窪川と言う良質なお米が作られる土地で有名な
場所にある酒蔵さん<文本酒造>のユニークな1本です。

ユニーク・・と言うのも、地元の酒米で昨年2月に造った酒の出来が良く
地元のスーパーの掲示板に名称の応募を行なった点です。

地元の窪川は、よく霧がでる地域で霧のきれいなイメージと
出来上がった酒が重なる事から本名称に決まりました。

早速に私も試飲をしました。

なるほど、香りは従来のこの蔵元にはあまり感じられなかった
上質の柔らかで、ほんのりと果実のそれを感じる事ができました。

そして、実際に口に運べば最初は香りから予想されるように
円やかで、フワ〜ンとした喉越し・・・。

しかしながらも、最後の後口は、しっかりカラッとした印象がある
さすがに高知の酒と感じさせました。

ラベル等は地元密着、庶民的な手作り感覚がはっきりと出た感覚で
ほのぼのとさせてくれます。

常温、又は温めて飲むのがお奨めです。

なお
数量限定の為
売り切れの場合は
ご了承下さい

商品名 単価 購入数
本醸造 霧の里720ミリ 1350円
カートに入れる

商品名 単価 購入数
本醸造 霧の里1800ミリ 2370円
カートに入れる

高知の地酒 桃太郎 純米吟醸 桃太郎 純米吟醸 720ミリ ¥1.490(消費税込み)

高知の酒蔵さんの中でも最も馴染みが薄く、
あまり知られていないのがこちらの文本酒造さんです。

逆に言えば最も可能性があり、最も、その個性と良さが
広がっていく可能性を持った酒蔵でもあります。

そして、実際に蔵の方とお会いしまたお話をさせて頂き、
その素朴で真面目な人間性に接して「こちらの蔵の酒を
紹介したい」と感じたのです。

先日、営業と製造に携わる小笠原さんに
当店に来て頂き早速、文本酒造さんの酒各種を試飲させて頂きました。


その中で私が一番良いと思ったのが、
この<桃太郎純米吟醸>でした。

香りは柔らかくほんのりと吟醸香を感じます
(あくまで、ほんのりですが・・)

そして実際の飲み口はクセの無い飲み易い、
しかしながらキチンと酒の旨みも後から
ほんのりと感じさせてくれるものでした。

価格的にもベストと感じる本商品、
当店としては一押しの文本酒造さんの1本です。

冷やして、又は常温でどうぞ。


ちなみに「桃太郎」と言う蔵の銘柄の名前の由来は
一般公募で選ばれ「桃太郎」という名前に、

若者からお年寄りまで、幅広く親しまれる酒で
ありたいという願いがあるそうです。



商品名 単価 購入数
桃太郎 純米吟醸720ミリ 1490円
カートに入れる


桃太郎 吟醸 純米吟醸  720ML ¥1.350(消費税込み

窪川米で有名な窪川の文本酒造さんの定番商品です。
その柔らかな飲み口、ソフトな味わいは高知県の酒蔵さんの
中において珍しい位置にあります。
従って飲み易くすいすいいただける、この純米吟醸酒は
食前酒にも最適です。

冷やしてがお奨めです。
ご注文はこちらから
商品名 単価 購入数
桃太郎 純米吟醸 720ML 1350円
カートに入れる
 

   

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